Canon EP-66 汚れ対策
プリンタ本体(Canon LBP3800/3700/3600)の対策が、いろいろ出ていました
2005年7月中旬以降に改良部品が出ているため、これから対策をおこなっていくようです。
この時期以前に、ご購入されて未対策のプリンタは、販売店にご相談された方がよろしいと思います。
問題の一つとして、A4用紙両端(排紙方向で見たとき)34mmの範囲に黒帯(黒スジ)といった汚れが出現するとのこと。
これはトナーカートリッジと本体側カートリッジレールにガタがあるためだとのことです。
純正品、リサイクルトナーに関わらず、症状が出た場合は、プリンタの販売店様に一度相談してみて下さい。
トナーカートリッジのセット不良による黒帯画像の防止について
1.概要
トナーカートリッジのセット不良による黒帯画像を防止するため、カートリッジレールのガタ取り用シールを追加します。
2.現象
主走査方向に黒帯状のカブリが発生する。
3.原因
トナーカートリッジと本体側カートリッジレールにガタがあるため、トナーカートリッジが斜めに挿入されてセット不良が生じます。
その時、ドラムアースの接触が不安定となり黒帯カブリが発生します。
4.サービス上の処置
上記現象が発生した場合は、SHEET CARTRIDGE RALLを本体に貼り付ける。
LBP3800/3700/3600の画像の後端34mm付近の黒帯(黒スジ)防止のお知らせ
1.概要
ハーフトーン画像の後端34mm付近に発生します。主走査方向の黒帯(黒スジ)を防止します。
2.内容
コピー用紙後端がレジストローラから抜ける際のショックで、ハーフトーン画像の後端34mm付近に主走査方向の黒帯(黒スジ)が発生する場合があります。
3.サービス上の処置
上記現象が発生した場合は印刷設定(1)(2)いずれかの設定をすることで、ハーフトーンの再現性を向上させてこの現象を緩和させます。
(1)印刷品質タブ⇒「印刷目的の設定」を「一般」から「グラフィックス」に変更します。
(2)印刷品質タブ⇒「グレーの調整を行う」にチェックを入れます。⇒グレーの設定の明るさを「0」から「4」に変更します。
※設定した印刷設定は「お気に入り」に登録することで、使用時に呼び出すことが出来ます。
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